ある日、やっと気づいたら、時すでに遅し。
もうどうにも出来ない状態に陥って、
豊かな生活どころか、明日食べるものもない
という究極の状態になってしまいます。
 

なぜなら、10年で90%の人たちが職を失うからです。
国は助けてくれません。
助けるお金がないのです。
 

生活保護と社会保障が、日本の借金を増やす一番の原因です。
4%しかいない年収1000万以上が、税収の50%を担っています。
 

日本は世界でも稀にみる、累進課税のきつい国。
年金や保険なども加味すると、単純税率だけでは測れないくらい、
富裕層にきつい国です。
 

だからこそ、超富裕層と言われる人たちは日本にはほぼいません。
これは、みんな平等に!という日本の思想を実現した結果。
 

ですが、この平等は、全体平均を下げる結果につながりました。
 

資本主義とは名ばかりの社会主義国だ、と揶揄されるように、
がんばってもがんばらなくても、
結果を出しても出さなくても、
リターンが同じならば、がんばらなくていいや、
という思想につながり、国民の労働生産性が、
どんどん下がっているのです。
 

西欧諸国は、成果主義の考えが主流ですから、
結果を出さない人にリターンはありません。
この考えが、労働生産性を上げています。
 

私たちが生きて来た世界は、歴史的に見ると
戦後の特殊な期間でした。
貧富の差もほとんどなく、みんな平等。
 

しかし、特殊な期間は長くは続きません。
 

これでいいんだ、
誰かがなんとかしてくれる、
お金を稼ぐなんて個人が考えることじゃない、
国や会社に任せておけばいい、
何も考えなくていい、
 

ただ会社に行って言われた事をしていれば、
生活出来るんだから
 

そういう人が増えてしまった結果が、今の日本です。
 

努力する人、結果を出す人、利益を上げる人
にとって、不平等な社会です。
 

だからこうした人たちは、ドメスティック企業から、
グローバル企業にどんどん移ってしまいました。
 

その結果、ドメスティック企業の倒産は相次ぎます。
 

当たり前です。
今のしくみでは、利益を出す人は1人いなくなれば、
1000人の利益を出さない社員を養えなくなる訳です。
 

国も会社も、利益を出さない人を養える余裕はなくなり、
大幅なリストラを余儀なくされたり、派遣切りせざるを得なくなってきました。
 

もう、利益を上げない人、何も売れない人
に分配する収益源は、どこにもないのです。
 

何かを売るのに抵抗がある日本人は、大勢います。
売る事が悪だとさえ思っています。
 

しかし、意固地にいつまでも考えを変えないならば、
そういう人たちは、滅びて行くだけ。
 

利益を上げない人の生活をまかなっているのは、
少人数の、売る力を持った人たちでした。
 

売る力を持った人、1000人分の給料を稼いでくれてた人が
成果報酬をもらえる外資系に移動してしまったため、
企業は、雇用を縮小し、成果報酬のアフィリエイトに頼る事になりました。
 

これが、この10年に起こっていた事です。
 

そして、これから先10年で、雇用の縮小は更に拡大するでしょう。
 

利益がなければ、分配もできません。
成果報酬を選択せざるを得ないのです。
 

いやだ、やりたくない、自分は大丈夫
と思って行動を先送りにしても、
収入がなくなるだけです。
 

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