海外旅行マニアック一大特集♪

恐る恐る女へメッセージを送ることで、私は初めて女へ意思表示をした。

ところが、女はそんな私の思いを無視した。

読まれないまま削除された私からのメッセージ。
夫が女と最後に電話した時も、女は
「あんなもの、読まずに削除した」
と、吐き捨てるように言ったそうだ。
女は私の思いをゴミのように捨てた。
私の存在を無視したのだ。

「バレたからって別れる必要はない」と主張するような女である。
今まで経験した事のないような、悲しみと怒りと憤りがないまぜになったような絶望感、このまま頭がおかしくなってしまうのではないか。
深い闇に落ちていく感覚。
胸がザワザワして、居ても立っても居られない。
一方、夫はいよいよこれで女と別れた。
これでドルチェ(私)も安心するだろう。
一件落着!
そんな感じであった。
想像力の欠如した私の夫。
私の気持ちなど微塵も理解できない。
女だって、夫と別れてしまえば、それで終わり。
自分では絶対に近寄れないような高級店での食事、ビジネスクラスでの海外旅行、ブランドのバック…もう十分だろう。
女はまだまだ若いのだ。
新しい彼氏でもできれば、夫との不倫は、過去のちょっとしたほろ苦い思い出程度に記憶の片隅に追いやられるに違いない。
夫だって、妻に内緒で、20歳以上も若い女と一緒に暮らし、女の機嫌を取りながらも、散々おいしい思いを味わった訳だ。
家にはお金のかかる子供もいるのに、貯金から約300万円(集計中)もの大金を女との時間に浪費したのだ。
ふと、単身赴任が終わる時の二人のLINEを思い出す。
「パパ、こんなワガママな私をいつも優しく包み込んでくれて本当にありがとう。パパと一緒に暮らせて幸せだったよ。パパが遠くに行ってしまって不安だけど頑張るよ。これからは今までのように毎日会えないけど、これからもよろしくね」
夫の返信。
「こちらこそ、幸せな時間をありがとう。色々あったけど、この二年でとてもいい女になったと思うよ。これからは遠くの家族になるから、毎日は会えないけどよろしくね」

良い思い出になんかされてたまるか!
不倫が終われば全て終わり?
冗談じゃない。
夫の不倫が、どれほど苦しいものか、これは実際に経験しないとわからないだろう。
それならわからせてやろうじゃないか。
早速仕事中の夫にLINEする。
女に慰謝料請求しようと思うけどいい?
わたし間違ったことしてる?

私の通勤経路上の女性弁護士を早急に探して下さい。
それと、女のマンションと実家の住所を教えて下さい。

早く楽になりたいから、心療内科に行こうと思う。病院探して下さい。
女から無視されなければ…
嘘でも一言謝罪があれば…
私は絶対に慰謝料請求などしなかった。
でももう、決意は固まっていた。
(この時点で不倫発覚からちょうど一カ月ほど)

生物と無生物と海外旅行のあいだ

先日、個人のお客様の保険見直しをご相談いただき、ご契約をいただきました。

 

今まで契約中の保険について、商品というより担当代理店の対応に不満があることが理由でした。

 

その理由は、保全(アフターフォロー)の対応を一切してくれないとのこと。

 

住所変更や口座変更、受取人変更など、代理店に依頼しても、保険会社のカスタマーセンターに直接連絡してくださいと言われてしまうとのこと。

 

これはやはり代理店業務を怠っていると思います。

 

給付金請求や死亡保険金の請求もそうなのでしょうか。

 

私たちの仕事は、新規契約の取扱い、各種保全、保険金の支払いまでを当然に含んでいると思っています。

 

保険会社からも保全フィーの意味合いの継続手数料をもらっているわけなので、保全業務も代理店の仕事です。

 

というか、倫理道徳上で考えても、販売店や販売担当者が売ったあともフォローするのは当然です。

 

売ったあとは知りません、あとは直接保険会社に連絡してください、でお客様が納得するわけがありません。

 

トヨタのディーラーで車を買い、故障したからディーラー担当者に電話したら、「うちでは対応できないので直接トヨタに連絡してください」と言うでしょうか。

 

そんなディーラーは潰れてしまうと思います。

 

直接的に手続きを実行するのは確かにメーカーであり保険会社です。

 

でも、販売店というのは、お客様の窓口になって、メーカーとお客様を仲介し、お客様をサポートするのが役割です。

 

販売した以上は、お客様と一生涯のお付き合いをする。

 

当社と私は、この方針を貫き通したいと思います。

 

 

応援クリックお願いいたします!

 

-------------

 

 

 

 

 

-------------

<その他の保険関連記事>

知りたいテーマごとに以下のリンクから記事を選択してください。