海外旅行のマル秘情報

ここで今日は「麻薬特例法」の解説をする

 

ネットで運び屋募集、覚せい剤密輸事件

 

インターネットサイト「闇の職業安定所」などで運び屋を募集し、中国から組織的に覚せい剤を密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪で起訴された被告が、麻薬特例法違反(業としての不法輸入)で、千葉地検に追送致された。


調べでは、容疑者は06年10月から07年5月ごろにかけ、ネット上に「格安に海外旅行に行けます」などと書き込み、応募してきた計14人を計7回にわたり中国に渡航させ、靴底やお茶の缶に隠す手口で成田国際空港などから覚せい剤約10・3キロ(末端価格約6億円)を密輸した疑い。
容疑者は、この他に覚せい剤約24キロ(末端価格約14億4000万円)を密輸したと供述しており、運び屋には1回につき平均10万円の報酬を支払っていたという。これまでに運び屋など計41人が逮捕された。
毎日新聞 2008年4月4日 地方版

 

更に

元ZOOメンバーも適用された「麻薬特例法」 現物の証拠がなくても逮捕できるワケ

有名人による薬物犯罪が後を絶たない。7月には、ロックバンド「C-C-B」の元メンバーの男性と、ダンスボーカルユニット「ZOO」元メンバーが、覚せい剤を所持していた、譲り受けたとして、あいついで逮捕された。

 

そんななか、ニュースサイト「日刊サイゾー」が、2人の逮捕容疑が「覚せい剤取締法」と「麻薬特例法」と違うことをクローズアップした記事を掲載した。記事によると、「覚せい剤事件は現行犯逮捕が基本」だったが、「麻薬特例法は現物がなくても、容疑者が薬物を購入した証拠があれば逮捕できる」できる。

●処罰の対象が広がった

 

おおざっぱに説明すれば、次のようなことです。『薬物の氾濫という人類に対する脅威を除去するためには、薬物の所持・使用等を処罰するだけでは足りない』と考えられてきました。

 

具体的には、どんな特徴があるのだろうか。

 

たとえば、実際には薬物を持っていなくても、薬物を売るような宣伝・広告をすれば『あおり・そそのかし』として処罰の対象となります。

 

また、薬物犯罪で得た不正な利益については、口座を凍結して没収することができます。

 

要するに前記事で言ったがをさも覚醒剤売りますのように掲示板にUPしても逮捕できるという事だ

 

 

というように近年でも同様の事件が起きているが、最近の裁判を見ると中身が覚醒剤と知らなかったという事で裁判員裁判では無罪が多く一時判決としてでたが、控訴されると有罪、つまり10年以上の刑に罰せられることが当然ある

そもそも、こんな安易な話に乗る方も悪く、そんな何を密輸しているなんて馬鹿じゃない限りわかりそうなもんだ。

 

まあ、確かに中身を知らなかったのであれば無罪だが俺はこんな事件が起こりうること自体ありえないと思っている。何が入っているかもわからず普通運び屋風情な事をする方もする方だ。
通称「麻薬特例法」、正式にいうと

 

「国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律」

 

というえらい長い名前の法律です。

 

これは、1988年12月に採択された麻薬及び向精神薬の不正取引の防止に関する国際連合条約の批准に対応して立法されたものです。

つまり麻薬の流通が国際的になり国内だけの取り締まりでは麻薬の拡大が防げないために世界で協調して麻薬問題を取りあげて罰しようとするものである。

 

前にも言ったが末端をいくら10万人逮捕しても覚醒剤はなくならない、であるならばそれを持ってくる上部組織を壊滅しない限りは無理な話。

なおかつそれが、北朝鮮から中国、メキシコ、カナダ、ナイジェリアと全世界に広がっている今、我が国で末端使用者ばかりを検挙しているようなやり方ではまさに焼け石に水であるとしか言えない。
こうした性格をもつ麻薬新条約に対応する国内法として立法されたのが、

「麻薬特例法」で、いわゆるコントロールド・デリバリーの実施に関する措置

 

(え~と、ほら税関で覚せい剤を見つけたらそれを岩塩に変えてどこに発送されるか追いかけるというやり方ね。泳がせ捜査(クリーンコントロールデリバリーともいう)ともいう。そのまま覚醒剤を運ばせると途中で見失ったら大変だからってのも理由としてあるだろう)

また、

おとり捜査に関する法令

麻薬取締法第58条、あへん法第45条により麻薬取締官と麻薬取締員は麻薬やあへんに関する犯罪を捜査するにあたって、厚生労働大臣の許可を受けて、同法の禁止規定に関係なく薬物を譲り受けることができる旨の規定をしている(日本の警察官には認められない

 

があるので警察は泳がせ捜査をするようになっているともいえる。

この法律が、薬物の密輸・密売の取り締まりに適用される代表的なケースが、上記のニュースのような場合です

 

覚せい剤取締法でも密輸入や密売を厳しく処罰する規定があるのですが、密輸や密売を反復継続して、営業的活動として行った場合には、「麻薬特例法」第5条(業として行う不法輸入等)にあたるものとして、より重い懲役刑と同時に高額の罰金を科せられるのです。

 

この業としてやったていうのはつまり、営
利目的で売人をやって飯を食っている上部組織の連中をさす。

 

俺の過去を振り返ると確かに「シャブ御殿」というような豪華邸宅を持っていた親分さんもいたが結局今は無期で収監されている。

(こんな御殿じゃないけれどね、あくまでこれは御殿の例として、つかこんなところに住む自体が日本ではありえないかもww)

 

素人だからといって、確かにそれで飯は食っていないかもしれないが密輸は立派な営利目的犯罪であり、覚醒剤密輸は10年は軽くいくであろう

安易な気持ちでそういった行為をするのは軽率すぎるとだけ言っておこう。たとえ無罪になっても正直本当に中身が覚醒剤であったかどうかという事は重要だが、

 

「当然やばいものでなければそんな美味しい話はないのが普通だ」

 

という事を常に肝に銘じておくことも必要ではないのか?

 

その行為で何百人という人が覚醒剤の餌食になるという事は当然の結果であり、その罪は決して軽くないと俺は思う

(業として行う不法輸入等)
 

第5条  次に掲げる行為を業とした者(これらの行為と第八条の罪に当たる行為を併せてすることを業とした者を含む。)は、無期又は五年以上の懲役及び一千万円以下の罰金に処する。 
 

1  麻薬及び向精神薬取締法第64条 、第64条の

 

2(所持に係る部分を除く。)、第65条、第66条(所持に係る部分を除く。)、第66条の3又は第66条の

 

4(所持に係る部分を除く。)の罪に当たる行為をすること。 
 

2  大麻取締法第24条 又は第24条の2 (所持に係る部分を除く。)の罪に当たる行為をすること。 
 

3  あへん法第51条 又は第52条 (所持に係る部分を除く。)の罪に当たる行為をすること。 
 

4  覚せい剤取締法第41条 又は第41条の2 (所持に係る部分を除く。)の罪に当たる行為をすること。

残酷な海外旅行が支配する

のつづきですヨ
さて、ドバイ行きのフライトまで
あと4時間半だというのに仕事が終わらず
「もうダメだーー!オレは置いていってくれ」
と嘆くオット
何を言うとんねんコイツ
アホか
フライト変更したらええだけやろー
まぁ
当日キャンセル
当日ブッキング
なんかしたら
値段跳ね上がるけど


そこ分かってんの?
あんたがインド人に揉まれながら
命削って稼いだインドルピー
ガンガン出てくハメになるんやで
とにかく
ギリギリまで諦めたらアカン

諦めたらそこで試合終了やって、安西先生も言うとるやろ!!

※意味が分からない人は「スラムダンク」を読んで下サイ


「うぅぅ…安西先生!!!
ドバイに行きたいです」


そうだろうそうだろう
まぁ万が一、このフライトに間に合わなくてもドバイには来れるから
でも
できれば間に合うように来なさいね!(お金勿体無いから)


しかし
チェックイン時間ギリギリまで待ったが
「もう無理や!次の飛行機乗るから、2人でチェックインしてドバイに行ってくれ」
と連絡が入る
フンガーーー
まぁココまで来たら仕方ない!
いつも航空券の手配をお願いしている
日本語ペラペラ旅行代理店のラメシュさんに連絡

急遽手配してくれ、今の便はキャンセルし、次の早朝の便で来られることになった
とりあえず一安心
ホンマ良かった
次の便が空いてて
さてココまで
私だって穏やかに対応していたわけではない
もちろん黙って
ブチギレ

オットも、ドバイに家族揃って行きたい!て同じ気持ちなのは理解している
好きで仕事してるんじゃない
仕方ないんだ!
と言うオットを、面と向かって責めることなどできない
なので
ココでだけ叫ばせてくれ
この社畜野郎!
いっつもそうだよね、アンタは!
「仕事だから」て言えば何でも許されると思ってんの?そもそも何でいっつもアンタばっかり割食うのサ!要領悪いだけちゃうんかー
テキパキとこなしてサァーっと帰る人だっておるやろ?お前も帰って来いや!
責任がある???
はぁ?じゃあ家族への責任はないんかいボケ?
てか昔、私が帯状疱疹になった時でさえアンタ会社休まんかったよなぁ?自分がノロウイルスなった時は1週間休んだクセに。
休めるんじゃねーーか!!!
ほんなら私が帯状疱疹なった時も休めヤ!!
それに息子が産まれて二週間しかたってない頃も、育児休暇とる!て言いながらも会社行ったよな!あの時の仕打ちは絶対忘れへんからなー

ほんであの時も…あの時も

あの時もー!!
ガおおおおおおおおーー



はぁ、はぁ、はぁ
て、コテンパンに言ってやりたい
でも、言ってもしょうがないので
もう言わない事にしている
どうせ無駄だからな
かくして、わたしと息子は予定通りの飛行機に乗りドバイへ
三人並んで席を取っていたのに、一人キャンセルになった為、息子と二人、インド人男性に挟まれる形で座るハメに
インド人、息子、私、インド人
てカンジね
案の定、アームレストはインド人男性と取り合いになる。私も肘でグイグイとやってみるのだが、全く効果はない。
しまいに腕を寄せ合うことになってしまい、非常に気色悪いので、しぶしぶ譲る
くっそ!少しは遠慮しやがれ!
そんな攻防を続けながら深夜のドバイに到着
今夜は空港近くのホテルにチェックイン
疲れもあり、早々に息子と眠りについた
朝8時、5時間遅れでオットもようやくホテルに到着
お疲れ様!
おなかすいてない?
ちゃんと眠れた?
「うん、ビジネスに乗って来たから、
爆睡できたよ」
!!!
び、び、び、
ビジネスですって!?



あ、あんた
エミレーツのビジネス乗ってきたん?
「うん、もうビジネスしか席がなかったから」
おおおおおおい!!!
羨ましい!
私も乗りたい!
エミレーツのビジネスクラス
でもさ
あんた
そのチケットいくらやったん?
「えっと…6万ルピー」
え???
6万ルピー!!!

約10万円やんけ!!!
「だって仕方ないやん。それしかなかったし」
もともとのチケットなんて往復で26700ルピーですよ!
それが片道で60,000ルッッピーーー
値段跳ね上がりすぎやろ!
仕方ない
うん
仕方ないよネ
家族で過ごす時間
プライスレス!!!
いや、家族との時間を金で買っとるやんけ
あーーーーーあ
その10万円
があれば
もっと豪遊できたのに
その分ビールもご馳走も食べれたのに
まぁでも
その分楽しめばええかな…
(としぶしぶ自分に言い聞かせる)
今夜から泊まるのはあのアトランティスだし

さーて見えて来たよ

アトランティス ザ パーム!!!
しかし!
今回の旅行の神様は
とても意地悪みたいだわ
その後
またホテルでも色々起こってマス
そして今現在
とんでもなくオットと険悪ムード
くはー!何なんだ一体
波乱のドバイ旅行
続く!!!