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無条件でホテル上級会員になれる!
アメックスプラチナの特典で大人気のホテルメンバーシップ
新しくヒルトンホテルのヒルトンHオーナーズゴールド
付帯することになりました。

 

アメックスプラチナカード会員は、
申請するだけでヒルトン上級会員のHオナーズゴールドになれます!

 

アメックスプラチナへの第一歩

 

 

これで、

スターウッドやで修行をする必要がなくなりました。w

アメックスプラチナカード会員は無条件で上級会員になれます。

 

 

アメックスプラチナでヒルトンホテルといえば、

で年に1回、

高級ホテルに無料宿泊できる特典で話題沸騰中ですね。

 

先日、ヒルトンホテルで利用しましたら、

 

何と、伝説のして

いただきました。

 

余談ですが、

スターウッドは今後、マリオットに買収されますので、

マリオットホテルやリッツカールトンホテルなどでの優待も期待したいと思います。

 

?? 

スターウッドが買収されても、

ホテルメンバーシップはSPGのみとなりそうですが、

アメックスのマーケティング担当の皆様、頑張ってください。

 

マリオットやリッツカールトンでも

ゴールド相当の特典・サービスの提供をお願いいたします。

 

この記事を読めばアメックスゴールドの全てがわかる!

 

ヒルトンHオナーズとは

ヒルトンのメンバーシップですが、

ブルー、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドというステージがあります。

アメックスプラチナホテルメンバーシップに付帯するのは

ヒルトンHオナーズゴールドで上から2番目のランクとなります。

ゴールドでもかなりの破壊力ということです。

 

ヒルトンHオーナーズゴールド

1年間に20回の滞在、または40泊の宿泊実績。

1年間に75,000Hオナーズ・ベースポイントの獲得が必要となります。

 

一般的に上記の条件を満たすためには、

それなりの宿泊実績が必要となり、

ハードルは高いですね。

 

ヒルトンHオーナーズダイヤモンド

30回の滞在、または60泊の宿泊実績。

120,000Hオナーズベースポイントとなります。

これはやばい。超ハードルが高いです。

 

ヒルトンHオナーズゴールド(HHO)会員の特典・メリット

 

  • 25%のエリートステータスボーナスポイント
  • 5連泊以上で5泊目無料宿泊
  • クイックチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • エクスプレスチェックアウト
  • 2人目宿泊無料
  • ホテル直営フィットネスセンター、ヘルスセンター無料
  • 部屋のアップグレード
  • Wi-Fi無料
  • 1滞在ボトルウォーター2本無料

 など、至れり尽くせりのサービスを受けることができます。

 

 

アメックスプラチナへの第一歩?

 

 

ホテルメンバーシップとは

アメックスプラチナ、アメックスセンチュリオン会員の方には

提携するホテルの上級会員に無条件でなることができます。

 

通常では年間数十泊の宿泊実績が必要となる

ホテルグループの上級メンバーシップやVIPプログラムに

登録するだけで無条件で獲得することができます。

 

このように非常に格式高いホテル上級会員に

登録だけで無条件でなれるのはアメックスプラチナ、

アメックスセンチュリオンならではの特典となり、

メリットは計り知れないですね。

 

ホテルメンバーシップの対象ホテル

 

  ヒルトンHオナーズゴールド(HHO)

  2016年3月17日提供スタート

 

  • スターウッド・ホテル&リゾート 

  SPGゴールド

  (スターウッド・プリファード・ゲスト・ゴールド会員)

 

  • カールソン レジドール ホテルズ

  クラブ・カールソン ゴールド・エリート

 

  • アコーホテルズ

  LE CLUB ACCORHOTRLSプラチナ

  ※2016年4月30日をもって終了。

 

  • ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド

  リーダーズクラブ

  ※2016年1月31日をもって終了。

 

 

 

ちなみに、スターウッド繋がりではに入会すると、

SPGゴールドのステータスが付与されます。

こちらはスターウッドホテルとアメックスとの提携カードとなりますので、

スターウッドホテルで快適に過ごすことができる特典が多く付帯しております。

SPGアメックスは海外旅行好きな方には手放せないカードとなりますね

 

 

 

ヒルトンHオナーズ付帯が多くのAMEX会員の意見として認められた

 

アメックスプラチナ、アメックスセンチュリオンの会員の方々は、

「なぜホテルメンバーシップにヒルトンホテルがないんだ?」と

不満をいただいていたと思います。

僕もその一派で、

アメックスプラチナでHオナーズゴールド、

アメックスセンチュリオンでHオナーズダイヤモンドが

付帯しても良いんじゃないのと感じておりました。

今回、ようやくプラチナカード、センチュリオンカードに

ヒルトン上級会員が無条件で付帯することになりました。

 

 

世界97ヶ国に4,600ヶ所以上のホテルとリゾートを展開している

ヒルトンホテルズワールドワイドですが、

日本でも多くの都市で展開しています。

アメックスプラチナのホテルメンバーシップで

新たにヒルトンHオナーズゴールドが付帯することで、

アメックスプラチナの魅力が格段に向上しましたね。

アメックスプラチナカードの年会費の費用対効果も
良い感じですね。

 

 

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海外旅行にありがちな事

2014年の7月に間質を発症し、9月2日に初めてY泌尿器科の門を叩いてから丸3年が経過しました。

 

まだ決して完治というわけではないですが、日常生活にほぼ支障がない・・・というか、別に多少症状があっても気にしないで流せるくらいには病気を受け入れ、そこそこ上手に共存できるまでになりました。

 

もちろん発症1年未満の頃は、そんな風には思えませんでした。

 

それでも色々試行錯誤しながら、3年かけて現在の状態(心境?)に辿り着きました。

 

発症して間もないブロ友さんは、きっと痛みや不快症状にもまだ不慣れで、症状も恐らく不安定で、先の見えない事に不安を募らせているかもしれません。(私もそうでした。)

そんな方々に少しでも参考になれば・・・と、たかが病歴3年程度でおこがましいのですが、

「私はこうして病気と共存できるようになったよ!」的な軌跡を、記しておこうと思います。

 

 

2014年

9月?

Y先生のお薬(トリプタノール0.25錠とレキソタン1日3錠)を飲み始め、わずか1週間ほどで、

常にある猛烈な尿意と不快感

ヒリヒリジンジンと灼けるような痛み

が半減し、トイレ回数も半分までに減少。お陰で症状はまだ残るものの、最低限普通の生活を送れるようになりました。

これを機に私が始めた事は、

習い事(英語の発音レッスン)

短期アルバイト(年明けから本格的に就活するつもりだったので、それまでのリハビリとして)

まだまだ膀胱は不安定だったので、両立は厳しい時もありましたが、どちらも意識を膀胱から逸らすという意味で、大変役に立ってくれたと思います。

特に私の場合、仕事をするという事は、社会的貢献であり生き甲斐を感じられ、非常に意義がありました。仕事をしていると膀胱の調子が良いかも?と気付きました。

 

2015年

1月?2月

就活を開始し、トントン拍子で希望していた英語講師の仕事に就く事ができました。

ところが膀胱は不調期に突入し、日々心を蝕まれ、精神的に追い込まれていた頃です。

運動をしなければ!と無理にウォーキングを義務化したり、NG食を過剰に気にして食事制限したり・・・。ストレスは溜まる一方でした。大好きな旅行にも、とてもじゃないけれど行く気になんてなれず、一生もう旅行はおろか友達との外食も出来ないのか?と嘆いてばかりいました。

自分を追い込むような方法は、逆効果です!

 

3月

不調期を脱し、落ち着いてきたタイミングで、発症して初めて友達との食事会に参加しました。大量にNG食を食べてしまいましたが、悪化はありませんでした。

これを機に、私はあまり食べ物の影響を受けにくいタイプなのかも?と思うようになり、試してみてダメそうな物だけを避け、他は制限なく食べるようになりました。お陰でストレスはかなり軽減しました。

同時期に週2ペースで温活目的の温泉ランド通いを始めました。広いお風呂は気持ち良く、無理なく続きました。

やはり「楽しい」と自然に感じられる事でないと続かないし、無理してやってもストレスになるだけだと思います。

 

8月

膀胱は不安定なままでしたが、やはり好きな旅行に行ってネイティブと英語で会話したいという気持ちがどうしても大きく、そこで横田基地への3泊4日ホームステイをする事に。いきなり海外旅行はハードルが高いけれど、横田基地なら最悪何かあっても古淵のY泌尿器科に飛び込めばいいだろう、と考えました。

実際は何事もなく、無事に4日間楽しく過ごす事が出来ました。

「旅行に行けた!」大きな自信になりました。

一方で、治療を始めてちょうど1年という節目でもあり、イマイチ見えてこない未来に対し不安も感じていました。

そんな時、治療歴が私より1年先輩のブロ友のせら子さんから「私は治療開始から1年3ヶ月目くらいから症状が落ち着いてきたので、らっぱさんもその頃くらいから落ち着いて来ると思う」と言って頂きました。結果から言うと、本当にその通りになりました。

 

11月

夏に横田基地ステイをやり遂げた自信をStepに、いよいよ海外旅行に踏み切りました。ブロ友さんの後押しもあり、Cairnsに1週間滞在しました。気の知れた友人宅滞在なので安心ではありました。心からリラックスしたせいか、滞在中はむしろ様々な不定愁訴が消えたほどでした。また一つ大きな自信となりました。

 

2016年

6月?7月

日常生活で膀胱の事を忘れるくらい安定した日々が続き、もうほとんど完治?などと思っていた頃、突然膀胱が大暴落しました。油断していただけにショックだったし、この病気の一筋縄でない面を再認識させられました。久々の不快感&痛みに苦しみ、精神的にもそれはそれは落ち込みました。

この時私がとったのは「とりあえずひたすら忙しくして、脳内から膀胱を排除する」という方法でした。講師業の休日には、以前短期バイトで
縁のあったスタジオア◯スで日雇いのヘルプをし、ほぼ毎日働きまくりました。荒療治ではありましたが、私には合っていた方法でした。

 

8月

まだ膀胱は不調期でしたが、最悪期のピークは越えたようでした。この頃夫婦で念願の九州旅行に行きました。嬉しかったのはブロ友のえりさんとお会いできた事です。

これまでも東京でY美さんやともみさんとお会いした事はありましたが、やはりブロ友さんと実際に交流するというのは本当に励みになります。実際この旅行を機に、膀胱症状は終息し始め、一時は1日に4錠飲んでいたレキソタンも、頓服になりほとんど飲まずに済むようになりました。

 

12月

長年の夢だった、ニュージーランドのQueenstownへ、18日間の旅行に行きました!

出発直前に自律神経失調状態になったり、尿管結石になったりとトラブル続きでしたが、それでも何とかなりました。

「意外とやってみれば何とかなる!いやむしろ持病持ちだからこそ何でもやりたい事はやるべき!」

そう思わせてくれる旅となりました。

 

そして

2017年

1月?9月(現在に至る)

相変わらず自律神経は失調気味ですし、新たに機能性胃腸症も発症し、気の休まらない毎日ではあります。

それでもここ1年、大きな膀胱の暴落もなく、概ね平穏な日常を送れているのは、Y先生や多くのブロ友さんのお陰だと心から感謝しています。

ここまで来るのに、私が「これは大事だな!」と思ったのは、

 

とにかく膀胱と向き合ってはいけない!(趣味や仕事など、夢中になれる何かを楽しむ!それが自信に繋がるので。)

病気の原因追求や、健康法探しを趣味にしてはいけない!(結局それは病気と向き合ってしまうので。)

出来なくなった事を嘆く暇があるなら、小さくても出来る事を見つけて、それを楽しもう!

 

・・・です!

 

あと、よくY先生がおっしゃる言葉に

あなたが喜べば、膀胱も喜ぶ。

あなたが悲しめば、膀胱も悲しむ。

・・・というものがあります。

 

至言だと思いますよ。

 

 

現在、不安定な症状に悩んでいる間質仲間さんもいらっしゃるでしょう。症状も十人十色、闘病期間も効く治療法も様々、その為「コレが効く!」と断言できるようなアドバイスは出来ません。

 

でも一つだけ言える事は、

私達の人生は、膀胱だけ(もしくは病気だけ)では無いはずです。

仕事・趣味・友達・家族・・・。

楽しい事・大切なモノは、沢山あるはずです。

意識をそっちへ向けてみましょう。

不調期の最中にいる時はなかなか難しいんですけど笑。

でも、少しは楽になるかもしれません。

 

 

長々と、若輩者が生意気な事を失礼いたしました。

少しでも私の3年間の闘病が、皆様の参考になれば幸いです。