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2015年4月、パパの誕生日。

初めてパパに手紙を書いた。
46歳のお誕生日おめでとう
数年前からパパに内緒で積立してて
あと何年かしたら
パパが本当に欲しいと思う車を
サプライズでプレゼントする計画を
してたんだけど
それももう叶わなくなっちゃった…
と書き出す。
パパから2度目の離婚話があったし、
でも離婚したくないって
素直な気持ちを言ってしまうと
余計にパパが離れていくような気がして。
朝早くから仕事を頑張ってくれてること
私の作ったゴハンを文句一つ言わず
食べてくれること
息子を自分の本当の子供のように
育ててくれたこと
家事を手伝ってくれてたこと
など感謝の気持ちも綴った。
パパとの子供を産まなかったことの謝罪。
それと結婚してからの1番の想い出話
も書いた。
私たちが出逢った運送会社で
パパが自分の大型トラックを償却してた頃。
息子と私は会社や保育園、学校が休みの日に
何度もついて行ったことがあった。
行き先はパパが週一に専属で行く石川県。
冬は雪ダルマを作ったり
夏は日本海で泳いで帰ってきたり。
息子もパパの仕事について行くのを
毎回楽しみにしてた。
私はパパが大きなトラックを運転する姿を
見るのが本当に大好きだった。
再婚する意思がなかったのに
パパとの結婚を考え始めたキッカケも
パパがトラックを運転する姿を
真横で見たからだった。
こんな大きいトラックを運転できるって
凄いなー(プロだから当たり前なんだけど…)
やっぱ、この人のこと好きだなーと思った。
だから海外旅行なんかよりも
私の1番の想い出だったと伝えた。
そして最後に
パパと結婚したことに後悔はないこと
パパのこれからの人生が
幸せいっぱいでありますように…
と締めくくった。
誕生日前日の夜
泣きながら手紙を書いて
プレゼントと一緒に翌日着る
パパの作業服の上に置いた。
翌朝、パンパンに目が腫れていて
起きてすぐに重い瞼で携帯を開いた。
パパからLINEがきてる!
今までは何とも思ってなかったけど
パパからのLINEが嬉しくて嬉しくて。
夫婦でいれること
家族で一緒に過ごせることに
感謝の気持ちを持ってたら
普段から幸せだという気持ちを
パパに伝えてたら
常にパパが大切な人だと思って
パパに接していたら
離婚って話にはならなかったのかな…
そんなことを考えながらLINEを開いた。
kururiがこんな俺のために色々
考えてくれてたなんて凄く嬉しいよ
俺もkururiには感謝してます
これからも家とichiのことはヨロシクね
これから先のことは
もう少し考えさせてね
少しショックだった。
いつもなら
これからもichiと俺のこと
ヨロシクね!
だったのに
家とichiのことは…ってなってる。
それにもう少し考えさせて…
私からの手紙を読んで
やっぱり離婚はしないよと
言ってくれるのをどっかで
期待してたんだと思う。
この日、パパはご機嫌で帰ってきた。
「かぁちゃん、ありがとうな!
トラックで朝手紙読んでんけど。
なんちゅーか涙、出てきてな…
コレ使わせてもろてるで!」
パパは早速、キーケースを付けてくれた。
「どうせ、かぁちゃんの事やから泣きながら手紙書いてたんやろ?」
「泣いてないよっ笑」

こうやって笑いながらパパと話が
いつまでできるんだろう…
そう思うと不安だったけど
離婚を回避することも
ちょっとは考えてくれてるのかなぁと
少しは安心できて
この日は私も久しぶりによく寝れた。

海外旅行 発見。

女性会員の方のお見合いに同席して、改めて痛感したのは「グローバルな男性は、グローバルな女性を好む」ということ。

女性会員様が海外赴任歴のある方だったので、お相手の男性も留学経験があったり、現在グローバルなお仕事をされていたりして
お見合い会話の随所に、その手の話題が出てきていました。
そういう時、女性側にもモチネタがあると、話が盛り上がります!

留学経験や海外赴任経験があれば、もちろん共感度は高いですが、なければないで海外旅行をした際に感じたことを、自分なりの切り口で伝えることができれば、お相手の興味を引くことは可能です。

お見合い同席の前は、新規でご入会された方とのプロフィールの打ち合わせをしたのですが、その女性も留学経験者でした。
ご本人は謙遜して「留学していたからといって、他人にアピールすることはないです」と仰っていたのですが、お話を伺ううちに、やはり外国に住んで、様々な国の方と接することで、世界の中の日本であったり、日本文化に興味をもったりするものなんですよね。

そういう視点が大切。

「海外で生活してみたい!」と、ただ夢見ているだけでは実現しません。
自力で海外に行くのではなく、誰かと結婚して駐在妻として海外で暮らしたいのであれば、やはりグローバルな男に選ばれる会話が必須です。

そこも学べるのが、タイザノットクオリティ。

タイザノットの会員の留学経験率・海外赴任率はとても高く、しかもアメリカ・豪州等の英語圏だけに留まらず、東南アジア、中国、ヨーロッパ(英語圏以外)も複数人いて、もはや日本語だけしか話せない人間は、ビジネスでも通用しない時代なのだと感じますが、大学生のTOEFLのスコアは20年前と今で殆ど変わらないそうです。英語教育に力を入れているつもりが、成果が出ていないということなんですかね・・・そんなマメ知識も、実はお見合い同席の席で仕入れました(笑)

ワンランク上の結婚相談所