世界遺産はいってる

4時間で覚える世界遺産絶対攻略マニュアル

平成30年6月4日(月) 富山県を回ってましたが、ちょっとだけ岐阜県に入ります 昨日、最後に行った「境川ダム」(富山県南砺市)ですが富山・岐阜県境に建つダムであり、ダム湖の対岸は岐阜県の白川村と、富山県内を南下してるうちに岐阜県寸前まで来てしまいました 岐阜県は昨年の12月中に回って、既に通過しておりましたが、実はひとつ、やり残したことがありまして 白川村にあります「御母衣ダム」ですが、冬季は例のブツの配布施設である「御母衣ダム電力館」が閉鎖されてしまうため、岐阜県内のダムで唯一、ブツをもらい損ねたダムだったのです
 施設の閉鎖期間中は郵送対応してくれるとか、別の場所で代わりに配布しているといった救済、代替措置はありませんでしてあくまでも施設の開館シーズン中に訪問するしか、入手手段がなかったため 岐阜県のダム活動は、この御母衣ダムだけ達成できず、未完のまま岐阜県をあとにしておりました まさか、今回の旅がこんなに長くなるとは自分でも思っていませんでしたので 岐阜県から去った後、関西、四国、中国、九州と回っている間に冬が終わり春も過ぎて、いまや6月でございます 岐阜県の隣りの富山県まで来て、南下しているうちに県境、ダムから近い場所まで来てましたので 「御母衣ダムリベンジ」にやってまいりました御母衣ダム電力館も、本日はバリバリ稼働中であります ここに来たのは昨年の12月中旬でしたので、ほぼ半年ぶりですか・・・ 旅行中に季節が代わって、再び来ようとは思ってもみませんでしたわ、本当に 目の前には、雄大な御母衣ダムの石壁がそびえ立っております 前回来た時は・・・こんなんでした 御母衣ダム電力館への入り口も 前回はこんな感じで、真っ白でした郵送対応とか救済措置が無くて、この雪の中せっかくやって来たのに絶望してこの場を後にしたのが、同じ今回の旅行中の出来事とはいえ、いまや懐かしく感じるであります ということで、約半年越しで御母衣ダムのブツゲットでございます御母衣ダムリベンジ、ここに達成であります せっかく白川村に来たので、前回来た時も見ましたが世界遺産の白川郷の合掌造り集落も見ていきます 約半年前に来た時は、真っ白でしたまさか同じ旅行中で白川郷の冬と夏、両方の景色を見れるとは思ってもいませんでした、いや本当に 雪の中、一晩過ごした白川郷の道の駅も いやはや、カエルは鳴いてるわ、セミも鳴いてるわで季節の移り変わりをまざまざと実感いたしました それでは、岐阜県内で唯一のやり残しであった「御母衣ダムリベンジ」も果たせましたので、富山県に戻ることにいたします 岐阜県から再び富山県、南砺市内へと戻りまして 世界遺産である合掌造り集落は岐阜県の白川郷だけでなく、富山県側の五箇山にもございまして 富山県に戻ってからすぐの、菅沼集落と 相倉合掌造り集落にも、立ち寄って見ていきました 相倉集落では、茅葺屋根のとっかえ作業してるところもありましたこれはこれで、貴重な景色でございますよ 「原始合掌造り」ということは、最初はこんな茅葺のテントみたいな住居だったのですね 合掌造り住居の内部に入って見学(有料)できるところもありましたが、別にお金をケチろうと思ったわけではなくて、 昨年の冬に白川郷の合掌造り集落を見た際に入りましたので、たぶん似たようなものかな・・・と思って、外観眺めて集落内散歩しただけでした、お金、落としていかなくてすみません せめて、こちらのお土産屋さん兼食堂で、お昼すぎてますし昼食食べていきますので ということで、天ぷらそば注文しました いいですわね、田舎そばの素朴な味わいがそれと豆腐の天ぷら、美味しかったですわ 家帰ったら、やってみますわ豆腐天 ということで、五箇山の合掌造り集落とダムを回りつつ、南砺市から砺波市内へ入りましたちょっと富山名物の「花」でも、見ていこうと思いますわ だから、隠語の「花」とか「花びら」とか「ビラビラ」じゃねえよ砺波市はチューリップの球根の出荷量日本一の「チューリップの町」で、1年中美しいチューリップを鑑賞できる「チューリップ四季彩館」を見に来たんですわよ まったく・・・人のこと、何だと思ってんだか・・・ 綺麗でかわいいですわね、チューリップ わたくし、あまりお花のことは詳しくないから知りませんでしたがチューリップは暑さに弱い植物とのことで、館内は冷房がほどよく効いてて、今日も夏日で暑かったから涼むのにもちょうど良かったですわ ということで、一旦岐阜県内に入ったり、山間部を回って合掌造り集落やダム見たり、チューリップ見たりしたのち射水市内へ ふう・・・ようやく、海沿いまで戻ってきましたわよ ついつい、南下ついでに岐阜県でのやり残した仕事まで片付けたりしてたら夕方になってしまいましたけどね こりゃ、時間的に本日は射水市内で休んでいくことになりますわねとりあえずこれで富山県西部はそこそこ見て回れましたので、明日は県中部へ向かって東進ですかね 余談ですが・・・「田舎」を実感した出来事が、ございまして 本日は愛読作品の最新刊の発売日だったのですが本屋さん4軒くらい回ってもどこにも置いてなくて、さすがにこれだけ店、回ってるのに商品置いてないのはおかしいと思い、 「あら・・・富山ではゆで先生、有害指定でもされてるのかしら・・・?」 なんて、少し思ったりしましたが、けっきょくは自分が気づくのが遅かったのですが、店内に「但し書き」がございました 「コミックスは発売日より1日遅れで入荷いたします」 との、但し書きが・・・そう、これが「田舎」でございましたわね ということで、地域事情しらずに無駄にお店めぐりしてしまいました、明日は入荷してることでしょうから、本屋さんへ行くのが待ち遠しいですわ