世界旅行したいなら、しっかり選ぼうよ

以前クロミエチーズのことをブログに書いたときに、そういえばカマンベールの味を忘れてしまっていると気づきました。 それで、久しぶりにカマンベールチーズも買ってみました。^^ 
    Camembert Cœur de Lion250g入りで1.66ユーロ前後です。 このCœur de Lionは大量生産のチーズメーカーで、いつも買っているクロミエチーズと同じメーカーです。  このチーズはノルマンディ地方のDuceyという町で作られていて、原料の牛乳はノルマンディ地方のものを使っているそうです。  クロミエチーズは紙製の容器入りでしたが、このカマンベールは薄い木の皮(?)みたいな簡素な枠に入っています。  枠は貧弱ですが、チーズは一応フィルムで包まれていて、そこには熟成の度合いの日付の目安が記載されています! これによると、枠に記載の日付から ①マイナス30日…Jeune(熟成度が若い)②マイナス20日…Mi-affiné(中くらい)③マイナス10日…Affiné(完熟?) だそうです。  チーズの枠には、01/06/18(2018年6月1日)と、中ぐらいの熟成度(mi-affiné)の目安(12/05/18)が記載されています。 これまでは、日付の意味は特に意識せず、売られているものの中からできるだけ新しいものを選んでいたのですが、Jeuneの頃合いがマイナス30日だとすると、5月1日くらいということになりますね。(jeuneは英語ではyoungの意味です。)  切ってみたところです。断面はクロミエよりも少し黄色がかっているような? 風味も自分には少し強すぎると感じました。。  ところで、この写真を撮った日付を見ると、5月9日になっています。 購入日か、その翌日ぐらいに食べたような気がするのですが、そうすると、できるだけ若いチーズを買ったつもりが、中くらいの熟成度のものを選んでしまったのかもしれませんね。。。涙  左がカマンベール(250g)で、右がクロミエ(350g)です。 最初の頃はどちらもカマンベールだと思っていたのですが、別の種類のチーズなんですね!^^  わたしは昔はカマンベールが好きでしたが、少しアンモニア臭が強すぎると感じることもあるので(自分好みの若い熟成のものを選べてないだけかもしれませんが)、もう少しマイルドな味わいのクロミエのほうがやっぱり好みだなあと思いました。^^  ———-以下は、かなり詳しく書かれているオンラインのチーズ辞典です。^^  チーズ辞典「カマンベール」(雪印メグミルク) チーズ辞典「白カビタイプ」(雪印メグミルク)  チーズ辞典「チーズで世界旅行:フランス」(雪印メグミルク) チーズ辞典「フランスのチーズの産地:ノルマンディ」(雪印メグミルク)    チーズの教本2018 ~「チーズプロフェッショナル」のための教科書~ ↑巻頭特集:チーズ探求「ロックフォール」の内容が6ページ分全部読めます。^^   

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