世界遺産の品格

こんにちは
ゴールデンウィーク旅行に続きます☆

熊野三山の一つ・熊野本宮大社に行ったあとは、次の場所へ移動しましょう
階段を下りてすれ違った人は、なんと熊野古道の歴史を持つ平安衣装でした
このエリアにレンタルして着る体験できるみたいね

車の通る道路を横断していくと、産田社がありました

産田社とは、赤ちゃんを安心に産む事を祈るのがお参りだそうです
へぇー産田社から後ろに向くと、大斎原が見えてきました
鳥居が日本一大きいと聞いていますそこでお礼します
大斎原とは、元々熊野本宮大社だったのですよ
ココにあった旧熊野本宮大社に災害を受けて、再生する場所を今の熊野本宮大社に引っ越ししたみたいですね
へぇー
手水舎に魂ボールのようなのがあってなんだか面白い

身を清めます
大斎原でも世界遺産なんだねー
そこから歩いていくと、公園になっていますねこの公園が明治22年の大水害以前は熊野本宮大社の社殿が並んでいたらしいですね
旧熊野本宮大社の左側には、熊野川が流れていますね明治22年に熊野川からあぶれて来たでしょうかね

へぇー
見たあとは、行きルートではなく熊野川寄りルートでお散歩しましょう
そして、産田社と大斎原の御朱印をいただきました
御朱印は熊野本宮大社にて受付していますしかし、熊野本宮大社と違って、書いてもらった紙を買って貼るのです
観光後は、バスの時間まで空いているので、カフェでくつろぎながら何か食べようかなぁと、カステラのポスターがおとなしカステラくまみつカステラ
へぇー時間あるので食べてみるか
いただきました
上がくまみつカステラで熊野古道に自生している日本蜂蜜の希少なハチミツをたっぷり使った当店オリジナルのカステラなんだ
下がおとなしカステラで熊野本宮で栽培されている音無茶は1000年前に熊野詣で訪れた貴族らがこの地に植えたのが始まりとされているそうです
うん、どっちも美味しかった
これから路線バスに乗って泊まる場所へ移動しましょう
つづきます

お得な世界遺産♪

ペルーの港に入港しました。隣りの岸壁とは100mしか離れておらず、しかも32mの船が止まっていたので、実際68m。本船の幅の倍しかなく、かなり神経がすり減りました。しかし、事前に世界地図で見て調べていた世界遺産「チャンチャン遺跡」に行くことになっているので、着いてからとてもワクワクしています。

代理店の手配した車で30分ちょっと、遺跡に着きました。ここは、西暦1470年頃、インカに滅ぼされたチムー文明の都市の跡です。

特徴は、日干し煉瓦で作られた壁に施された装飾と、20平方キロに及ぶその規模で、最大10万人程度が暮らしていたとみられているそうです。

砂漠地帯独特の暑さを和らげるため、部屋の仕切りは網目状になっています。久々に強烈な異文化体験をできて、最高の気分転換になりました。