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アホでマヌケな世界遺産

ひでです。お早うございます。今日はパリに戻って、南へ少し下がります。 *フォンテンブロー宮殿 ここは、フランスで最も大きな宮殿です。フランス一といわれる現在の宮殿の姿は、数多くのフランス王による築城の賜物です。基本的な建築構造はフランソワ1世の時代のもので、建物は中庭を囲むように広がり、フォンテンブローの街がかつての王の狩猟場(フォンテンブローの森)跡を取り囲むように発展しています。 しかし、フランス革命のため、調度品が売り払われるなど、長い革命騒ぎの間にすべて売却のため空っぽになりましたが、これは国家の資金集めの他にブルボン王朝が再び力を持たないようにする目的もあったと云われています。 この宮殿が再び日の目を見たのは皇帝ナポレオン・ボナパルトの時代で、彼はフォンテンブロー宮殿を自分の権威の象徴にしようとしました。しかし、結局はナポレオンは亡命生活に入ることになりまして、夢はあえなく潰えました。現在の観光客が目にする宮殿は、この当時の姿が中心だそうです。 *中世都市プロヴァン フォンテンブローの街を西南に少し下れば「芸術と歴史の街」といわれたプロヴァンの街があります。この街は中世の城塞都市として知られていて、1200メートルの距離に22の塔が幾何学的に配置されていて、城塞の中心的な塔は1300年頃に建造されたものです。もちろん世界遺産です。 この頃になると西洋建築が食傷気味になるかもしれません。笑↓ ↓ ↓
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