世界遺産を見ていたら気分が悪くなってきた

「人間関係がうまくいかない…」と思ったときに試してみたい3つの世界遺産

シアトル がどこかといいますと、ワシントン州の西海岸、ぐっと入江の奥まったところにある、アメリカにとっては、西海岸の北の端の街ですね。
もうすぐ上はカナダ です。

アラスカ がどこかと言いますと、北アメリカ大陸の北の端。

カナダの西の端は、こんな風に巨大な氷河の大きな力により形成された1600キロにも及ぶ島々に囲まれた水路があります。この島々もアラスカです。
無数の小島を縫うように航行する眺めは雄大で素晴らしく、アラスカクルーズ といえば、連なる4000メートル級の山脈と海に囲まれた、このエリアということになります。

アラスカ州の州都、ジュノー はそこに掲載されていますが、スキャグウェイはジュノーから更に奥の細い水路の奥、行き止まりの街、ということになります。
スキャグウェイに入港です。800人しかいないのに、なかなか立派です。

ゴールドラッシュ で生まれた街。1800年代後半、この小さな街に金を掘り当てようと、船でどんどん人が集まりました。当時の人口は20000人を越えていたのに、

ゴールドラッシュが終わりをつげると、街は急速に衰え、現在は冬800人、夏の観光時期には1600人、そして年間の観光客は15万人だそうですよ。
アラスカの中で、最も当時の雰囲気を留めているそう。

今から、金を掘る鉱夫の気分で、ホワイトパス ユーコンルート鉄道に乗ります🎵
ゴールドラッシュ時代の遺産が、この小さなアラスカの街を、観光で甦らせたんですね。
険しい山に、へばりつくように走っています。
この鉄橋は、今は使われていません。

鉄道はカナダまで続いていますが、ここでUターン、スキャグウェイの駅まで戻ります。
この通りが、メインストリート ブロードウェイ通り商店街ですけど、まるで西部劇の舞台のような通りです。
当時使われていた、金鉱夫達の集会所や、男達が通った娼婦の舘等、そのまま残っていて、お土産屋さん等に使われています。
レッド オニオン サルーンここが娼婦の舘です。当時のドレス姿の女性が迎えてくれます。
さて次は、アラスカ唯一の世界遺産グレーシャーベイへ
( v^-゜)♪