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世界遺産 街をつなぐ、心をむすぶ

去年の冬頃に友人から教えてもらい、むかし森見登美彦さんの作品をよく読んでたなぁ、と懐かしくなって久しぶりに手に取った。「太陽の塔」、「四畳半神話体系」、「夜は短し歩けよ乙女」、「きつねのはなし」…狸に興味はないはずだったのにw
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ひょんなことから開催を知ったアニメのイベント”京都有頂天祭 糺の森感謝の集い”へ。→公式HP☆

京都の街を舞台に、天狗、狸、人間が入り乱れては繰り広げるどんちゃん騒ぎ。\おもしろきことは良きことなり!/主人公の下鴨矢三郎始め、狸四兄弟と母が暮らすのがここ、下鴨神社の糺の森。世界遺産を貸し切っての感謝祭なんて、贅沢の極みよなぁ。原作者目当ての参加なうえ、アニメにも声優にも疎いのでアウェイ感を感じつつも、初めて参加する畑違いのイベントは何もかもが新鮮で楽しかった。
(「有頂天家族2」公式Twitterより☆)
ロケ地?巡りのスタンプラリーが企画されたり、京都特別親善大使にも就任しているらしい。そんなご縁もあり、製作陣から下鴨神社に大絵馬が奉納され、神社からは感謝状が贈られた。すべて初めて知ったことだというのに、笑顔で拍手を送る我が身の順応性の高さよ(´∀`)
最後に、参加された声優4名による朗読劇を鑑賞した。(弁天役の能登麻美子さんが、Perfumeのかしゆかそっくりで大変美しかった)今日のためのオリジナル脚本、主役は夷川家の金閣、銀閣兄弟。声色だけで様々な感情や状況が表現され、映像はなくても二匹の狸や弁天様が見えたし、わくわくしながら夢中で聞き入った。その道のプロである友人によると、声優さんのイベントで朗読劇はよくあるけれど、オリジナル脚本というのはレアなんだとか。
\新しきことはおもしろきことなり!/

帰りに三条商店街のお店で、”京風たぬきうどん”を食べた。

…食べちゃいたいほど好きなのだもの。