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世界遺産 富士山 承天寺 和尚の日常vol.5 墓掃除



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世界遺産 首筋の美しいひとが、ひっそり、悩んでいた。

日本をダメにした10の世界遺産

東福寺 に入ります。
東福寺は、京都市東山区本町十五丁目にある臨済宗東福寺派大本山の寺院。 山号を慧日山(えにちさん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創 立者)は、九条道家、開山(初代住職)は円爾である。 京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。  明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の 塔頭(山内寺院)を有する大寺院である。  
   
  
  
  
  
  
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「世界遺産」に騙されないために

鬼に扮した男たちが家々を訪れる、秋田県にある風習ナマハゲのような来訪神が、世界遺産に登録されることが決まりました。
テレビでも、決定の場面や、登録審議結果を待つ地元の様子などを盛んに報じていました。

妻のサマンサが、2児を抱える次女モモの応援にいっていました。
そこで来訪神の世界遺産登録決定のニュースをテレビでみていたモモが、急に「あっ、おねえちゃん」と大きな声をあげました。

   ◆      ◆      ◆

長女サクラがナマハゲのボランティアをしているとはきいていません。
たとえしていたとしても、鬼の面を被っていたらサクラだとはわかりません。
サクラの素顔はナマハゲとはまったく似ていません。

では、なぜモモはテレビを観ていて「あっ、おねえちゃん」と言ったのでしょうか。

そこまでサマンサから話を聞いて、一瞬、テレビの画面にたまたま機嫌の悪かったサマンサの顔が反射して映ったのではないか、という考えが私の頭をよぎりました。
もちろん、そんなことを口に出しはしません。
長年一緒に暮らしていれば、多少は暮しの知恵もつくものです。

   ◆      ◆      ◆

ほら、とサマンサがみせてくれたスマホには、テレビ画面にナマハゲを観ている長女サクラの姿がありました。

サマンサがサクラに確かめたところ、たまたま都内の秋田料理店で海外からの出張者をもてなしていたところ、ナマハゲの姿を求めてテレビ取材が入ったそうです。

ほんの一瞬を、モモはよく見つけたものだと感心しました。
そういえば、モモは前にもテレビでサクラのを見つけたことがありました。

   ◆      ◆      ◆

もしからしたら、サクラの方も、取材がありそうな場所を狙って出没しているのかもしれません。
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